太田光&押切もえ
押切もえと言えば、No.1女性ファッション誌CanCamで
蛯原友里、山田優と人気を博すTOP3モデルであるが、
二人と比べると挑発的ではないし、地味な印象を受けていた。
“女性からの絶大な人気と比べると男性からの人気はイマひとつ”
と、ウィキぺディアに掲載されていた記述には頷けるものがある。
そもそも私は名前を知っている程度の関心しかなかった。
*
そのような中、先月
『文字・活字文化の日』(10月27日)を記念して設立された
『第1回 読ませ大賞』のイメージガールとして彼女が
起用されたとゆう記事を読んでいささか驚いた。
私の中で“モデル(ましてやCanCam)と読書”の構築構想が
涌かなかったわけで、とても違和感を覚えたのだ。
だが、調べてみると彼女の趣味は読書であるし
中でも太宰治作品を愛読しているとゆう。
ーまたまた驚いた。
“太宰治とモデル(ましてやCanCam)”である。
しかも、文科省選定作品
となるものを、DVDでちゃっかり発売しているのである。
ー畏るべし。
*
さて、太田光は言うまでもなく
私が尊敬するエンターテイナーであり、識者である。
彼の趣味もまた読書であり、中でも宮沢賢治作品を愛読している。
彼の切れ味抜群なボケも、時に何を言ってるのか判らなくなる主張も
読書によって培われていたのだろう。
彼が敬愛する立川談志もまた読書家である。
(ちなみに相方の田中祐二は本を一切読まないらしい)
*
さて、そんなわけで近頃読書の効用をひしひし感じている
私にとって読書家は憧れであり、その属性が
モデルであろうが芸人であろうがサルであろうが
尊敬してしまうのだ。
http://読ませ大賞.jp/pc/index.html
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